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ホーキング博士 AI警告 死後の世界 [雑学]

あのホーキング博士が「人工知能で人類は滅亡へ」というAI警告をインタビューで話しています。

数年前は、死後の世界についても「あの世なんてない」と言っていました。

今回の「AI警告」については、完全な人工知能を開発したら(完全という定義はいまひとつわからないけど)近い将来、人の知能をしのぐ人工知能を開発すると・・・

「人工知能は自立して、加速度的に自らを再設計し、人類に取って代わるのではない」

ホーキング博士は、そういう見解をしているようです。

それとある意味関連の深いとも思える「死後の世界」 いわゆる「あの世」の存在についても
言下に否定しています。

ホーキング博士は、人間の脳はコンピュータと同じで、壊れたらその機能を失って、そこで終わる。
あの世の世界はない。
あの世とは、死を恐れる人たちの幻想である。

そう言っています・・・。

はたしてそうなのでしょうか?
脳とは別に「魂」って、ないかな?

脳とは受信機のようなもので、魂が投影される機械(コンピュータ)ともいえないのかなぁ? 

・・・なんて思ったりもしますが。

話を戻して、

「人工知能で人類は滅亡?」についても、確かに過去の近未来の映画なんかを観ても
リアリティーのある洞察かとも思えます。

「アイ、ロボット」とか結構強烈な印象ありました。

機械や人工知能が人類を脅かす時代がもしかしたらすぐ目前に来ているのかもしれませんね・・・。

ただ、ホーキング博士は予想や理論を結構間違っている例もあるようです。

それに賭ける(?)ことにしたいです・・・。

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水母 読み方 [雑学]

kurage01.jpg唐突ですが「水母」の読み方は、な~んだ?

・・・ということで、

「水母」というキーワードが上位にいるんですが?

これは「水母」という漢字の読み方を「TOKIOカケル」の中でで出題されたからです!

「水母」は「クラゲ」ですね。
海にいる、あの「くらげ」です。

考えてみれば、クラゲを漢字読みで書いたり、読んだりすることってあまりないですよね?

海の生物は、漢字でももちろん決まった漢字があってもカタカナで書きますよね。
しかも、漢字もとても難しくて・・・。

少なくとも動物系よりは、ずっと難しいです。


たとえば・・・

イルカ → 海豚
アザラシ → 海豹
シャチ → 鯱(なんとなくわかる気も?)
オットセイ → これ、どうも漢字がないみたいですね・・・。



魚系も少々探してみましょうか・・・

アンコウ → 鮟鱇
マグロ → 鮪
ハタハタ → 鰰
サバ → 鯖(これはわかる気が・・・)
イワシ → 鰯(これもわかる気が・・・)

だいたいが由来のわからない漢字を使っているような気がしませんか?

まあ、最近の人間の赤ちゃんの名前も、かな~り! 読みにくいですが・・・。
(キラキラネームっていうんですか?)

たとえば・・・いや、やめておきましょう(汗)


話をもどすと。

「水母」が、クラゲだとは正直言って、知りませんでしたが
でも、クラゲが「水の母」というのは、ちょっとわかる気がするような、しないような?

※ちなみに、「水母」の展示が日本で一番充実しているのは
山形県鶴岡市の加茂水族館だそうです♪

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大槻ケンヂ 画像 兄 [雑学]

o-ken001.jpg大槻ケンヂさんの兄で、フリーカメラマンの大槻慎一さん(48)が、
千葉県富津市の富津岬で水死したとのニュースが入っています。

まず、大槻ケンヂにお兄さんがいたことは、実はまったく初耳でした。

しかも、フリーカメラマンとは。

大槻ケンヂではなく、お兄さんの名前で検索をしても画像、写真は出てこないですが
探し方が良くないのかもしれません。

記事に載せている画像は、当然ながらですが大槻ケンヂです。


その兄の大槻慎一さん。
19日の早朝にウインドサーフィンのため、1人で富津岬に出かけたようです。

大槻慎一さんの妻が夜になっても帰ってこないことで富津署に捜索願を出して、
今日20日の午前7時ごろ、地元の漁業者が見つけたとこのとです。

水死のようです。

昨日から今日は、台風21号の影響で波が高かったという情報もあります。

大槻慎一さんは何度も現地を訪れているそうなので、海の状況を把握しているぶん
逆に油断があったのかもしれません。

この情報は現在はこれぐらいしか入ってきませんが・・・。


ところで、弟さんのほうの、大槻ケンヂは、来月11月「筋肉少女帯」で千葉幕張メッセである
「ぴあ」主催の音楽フェスティバル「MUSIC COMPLEX」に参加する予定です。

今はそれどころではない心境ではないでしょうか。


大槻ケンヂは音楽もともかく、小説やエッセイもなかなか味がありますね。

とくに、エッセイの「のほほん」シリーズは、ロッカー、ミュージシャンとしての
大槻ケンヂの、繊細でいて少し一般の我々の悩みに似た共感できる部分もあって
なかなか印象的な文章です。


大槻ケンヂさんの悲しみを察するとともに
兄の大槻慎一さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
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ためしてガッテン しわ [雑学]

昨日、9月19日の「ためしてガッテン」は、なかなか興味深かったです。

「しわ」の特集です!

タイトルが「ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術」ということで、女性が歳を重ねるごとに気になってくる、顔のしわについての特集で、しわを目立たなくするメイクも含めて、顔のしわの原因と、対策の特集でした。


まず、日本のとある地方では、女性の顔のしわが少ないことで密かに知られる、
「シワなし王国」というのがあります!

最初はその現地に行って、それはどこか? というクイズ形式で始まりました。

映像を見ると、町を歩く女性は、なぜか美人が多く、年配の人もしわが少ないんです。
まあ、そんな人ばかり映していたのかもしれませんが(笑)

番組を見ながら、ある程度その「シワなし王国」の地方が予想できましたが。

まず、美人が多いこと → 秋田美人!

それで「ピンポーン!」でした。

そして、秋田の湯沢市が特にその傾向があるとのこと。

70代から90代までのおばあさん世代が次々に登場しますが、これが本当にお肌がスベスベしていて、しわが少ないんですよね。

それで、その理由が・・・

「日照時間が少なめ」
秋田は日本の中でも北海道より日照時間が少ないということです。

「日々の生活で屋内で仕事している人」
まあ、太陽に肌が当たる時間が少ないということですね。

単純といえば単純な理由ではありますが・・・それで、なぜ太陽に当たると(紫外線ですね)しわができやすいかというと、しわの多い人は、皮膚の直下に「弾性繊維」という物質が元々はなくてはいけないところが、太陽などの刺激を長年受けることによって、その「弾性繊維」がなくなってくることが原因だということです。

「弾性繊維」はゴムのように伸縮する組織で、それが肌のハリを生み出しているから、それがないと、弾性が失われて、しわになってしまうわけです。

最近の研究によれば、太陽の紫外線の中でも、
「UV-A」と「UV-B」の2種類があって、従来は皮膚がんや日焼けの大きな原因は「UV-B」が原因になるので、「UV-B」については研究が進みましたが、「UV-A」に関しては、危険性自体は少ないので、あまり一般には知られていませんでした。

しかしこの「UV-A」!

皮膚の奥深くまで届く性質があるので、皮膚下の「弾性繊維」を破壊する作用があります!

美容的には、まさに「超危険!」なわけです。

そこで、日焼け止めクリームなどを買い求める際は、

「SPF」と「PA」という表示に注意してください。

「SPF」は従来の日焼けの原因になる「UV-A」

そして「PA」にも注目しましょう。こちらはその「しわ」の原因になる紫外線です。

日焼け止めクリームの表示に注意し、「PA」が

+ なら、一般的な日常生活など
++ なら、長時間の外出やスポーツなど
+++ なら多く日をあびる、海水浴やスキーなどのレジャー

・・・に対応していることになるそうです。


その他「ためしてガッテン」の番組内では、目の周りのメイクのし方にも言及(?)していました。

しわを隠そうとするあまり、つい目の周りは濃い目の色のメイクをしがちですが、しわを目立たなくするためには、むしろ明るい系の色のメイクにしたほうがベターだそうです。

濃くメイクをすると、しわも、くっきり濃く見えるそうです・・・。

以上、参考になれば幸いです♪


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リスペクト 意味 尊敬? [雑学]

今日のブログの検索で、なぜか『リスペクト 意味』というのが上の方にきていました。

リスペクト・・・

よく言ったり聞いたりしますよね、この単語。

「リスペクトする」なんて。

スペルは「respect」

Yahoo!辞書で調べてみると・・・

リスペクト【respect】
[名](スル)尊敬すること。敬意を表すこと。価値を認めて心服すること。
 例:彼の音楽を愛し、(リスペクト)する後輩たちが作り上げたカバーアルバム」

ようするに、尊敬とか敬意という意味が主なものです。
(まあ、他にもイギリスの政党名や、渋谷のカフェの店名なども「リスペクト」があるらしいですが・・・)


ただし、このリスペクトという言葉には、日本語の「尊敬、敬意」と若干違うニュアンスも含まれているようです。

日本では、尊敬、敬意は(特に尊敬)身分的に立場の上の人や年の上の人に対する意味合いで使うことが多いですね。

一方、英語でのリスペクトは、身分や上下の立場ではなくて、対等な意味で使われることが多いようです。

また、人に対してだけではなく、その人の考え方や作品などにも「リスペクト」を使います。


「オレは○○をリスペクトする」なんてよく言いますが、なぜ「尊敬する」「敬意を表す」と言わないのか?

まあ、単純に横文字のほうが「かっこいい!」のもあるかもしれませんが・・・直感的に「リスペクトする」と表したほうが、相手との上下関係を意識しない、対等な「尊敬、敬意」を表しやすいという理由もあるのかな、と思います。

さて、皆さんは、今、誰をリスペクトしてしていますか?

何をリスペクトしているのでしょうか?
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