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YUI 活動休止 限界 [音楽]

yui01.jpgYUIが先日、活動休止を発表しましたが、その理由として
「限界」という言葉を使っていました。

今日12月4日のGyaO!動画「MESSAGE from YUI」の中でのことです。

「素直に言うと、限界が来た、って感じですね」と活動休止の原因を語っていますね。

私がYUIを意識したのはかなり遅くて、ドラマ『生徒諸君!』の主題歌でした。

「My Generation」ですね。

歌声に最初に独特の雰囲気を感じました。

それで、意識してみるともうかなりのペースで曲をリリースしているではありませんか!
「大丈夫なのかな・・・」なんて、心配するぐらいに・・・。

でも、ハイペースで創り出す曲、ほとんどがかなりハイクオリティ!

でも、テレビで見るその姿は、少し憂いを秘めた表情がさらに印象的に感じました。

YUIは、2008年末から2009年の6月まで音楽活動を休止したことがありますが
そのときは、制作活動に専念することが理由でした。

そのときも思ったのは、ここらへんで休まないと創作的にも精神的にもキツイんじゃ?
ということでした。

きっとその休止期間は、創作意欲を充電するいい期間ではなかったのかな、と思います。

でも、復帰後はやっぱりかなりのハイペースだったように思います。

「自然と息を吸うように歌を歌ってきたので、音楽を嫌いになることのほうが辛い」

そう今回も話しているので、またきっと戻ってきてくれるでしょう。
そのときは、もっとゆったりペースでお願いしたいですね♪


YUIの曲の中で「Namidairo」という曲が好きなのですが、その中の歌詞で・・・

『だいじょうぶ そう言ってみたけれど そんなはずないでしょ・・・』

という部分があって、なかなかに切ない歌い方で心に残っていますね。
今日までのYUIの心境もそんな感じかも。

私の友人は、YUIのノリのいい曲が大好き! と言います。

でも、私はけっこうスローな「Namidairo」みたいな曲が好きだな・・・。

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過去30年 一番歌われた曲 いい日旅立ち [音楽]

過去30年間に一番歌われた曲が発表されましたね!

山口百恵の「いい日旅立ち」がてっきりベスト10に入っているかと思ったのですが・・・

それはさておき、この「過去30年で一番歌われた曲(日本音楽著作権協会:JASRAC)」

これはCD、レコードがヒットしてカラオケなどで歌われる曲のベスト10です。

みなさんの思いと結果はいかがだったでしょうか?

1位が「世界に一つだけの花」

これはまあ納得ですかね。
カラオケ、CD売り上げ、そして運動会や発表会なんかでもかなりこの曲がかかってましたからね。

個人的には、SMAPが歌う「世界に一つだけの花」もいいですが
作詞作曲した本人の、槇原敬之が歌う「世界に一つだけの花」はもっといい!

槇原敬之って、いろいろあったけど(?)曲調や歌い方、そして歌詞
どれをとっても、聴く人を幸せにする感じがいいですよね♪

もちろん歌っても幸せになりそうで。


あと、9位に入った尾崎豊の「I LOVE YOU」

この曲もよく歌われましたね。

そして、尾崎豊本人の歌う「I LOVE YOU」には誰もかなわないけど
歌っていると心にせつなさや愛おしさ、悲しさが迫ってくるような。

尾崎豊も多くの人の心になにかしら痕跡を残して去っていきましたね・・・。


まあ、ほかの曲は順当といえば順当なんでしょうか?

個人的に意外だったのは、山口百恵の「いい日旅立ち」が入ってなかったこと。

・・・で、よく調べてみると33位に入っていました!

この歌、ヒットしたのは30年以上前なのかな?
1978年だから・・・34年前ですか!

そして歌い継がれるとしても・・・ベスト10以内に入るには
けっこう歌うのが難しい曲なのかもしれませんね。


では、最後にその「過去30年間に一番歌われた曲」のベスト10をご紹介しておきます。


1位 世界に一つだけの花:槇原敬之/SMAP

2位 居酒屋:五木ひろし、木の実ナナ

3位 ふたりの大阪:都はるみ

4位 エヴァンゲリオンBGM

5位 涙そうそう:森山良子/BEGI//夏川りみ

6位 TSUNAMI:桑田佳祐 サザンオールスターズ

7位 川の流れのように:美空ひばり

8位 北空港:やしろよう/浜圭介/桂銀淑

9位 I LOVE YOU:尾崎豊

10位 酒よ:吉幾三
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イマジン 歌詞 和訳 [音楽]

ジョン・レノンの曲「イマジン」の歌詞が、イギリスで
「不適切」となっているというニュースです。

どの部分が不適切かというと、和訳した部分を紹介してみます。

『天国なんてないと思ってごらん(Imagine there's no Heaven)』

という所なんですねー。

具体的にご説明すると

イギリスの葬式での使用が禁止されているといことらしいです。

「天国なんてない」葬式には不適切という・・・。

とはいっても、別に法律で決められているわけではなくて
一部の葬儀場の自主判断によるものだということです。
(イギリス最大手の葬儀社Co-operative Funeralcareの調査)


「イマジン」の歌詞の和訳を読むと、ほかにも
「宗教もなくなり みんなが 平和な人生を送っていると思ってごらん」
 なんて部分もあります。この部分も宗教否定と受け取る人もいるみたいですね。


しかし「イマジン」。
よく読めば、この歌詞そのものが

「天国」を表しているとは思えませんか?

逆説的ですが、私はそう思いました。



「イマジン」の全和訳をご紹介します。



天国なんてないと思ってごらん

その気になればたやすいこと

僕たちの足元に地獄はなく

頭上にあるのは空だけ

みんなが

今日のために生きていると思ってごらん



国なんかないと思ってごらん

むずかしいことじゃない

殺し合いのもともなくなり

宗教もなくなり

みんなが

平和な人生を送っていると思ってごらん


財産なんかないと思ってごらん

君にできるかな

欲張りや飢えの必要もなく 人間はみな兄弟

みんなが全世界を分かち合っていると思ってごらん


人はぼくを空想家だと言うかもしれない

けれども それはぼくひとりじゃない

いつの日か 君たちもぼくたちの仲間になって

世界がひとつになったらいいと思う

  (和訳:今野雄二)
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ブリュッタ スピーカー リンカーン 動画 [音楽]

6月28日の記事でブリュッタ スピーカーがリンカーンで特集されていたことを書きましたが、この『BuruTtaスピーカー「BRT-G1」
どんどん気になっています(笑)

ブリュッタ スピーカーの動画がyoutubeにありますね。
(文字リンクにしましたのでクリックしてみてください)

スマートフォンを利用した動画ですが、このブリュッタスピーカー。置く材質によって音色、音質は微妙に(いや、かなり?)変わるはずです。

もしかしたら思わぬ「何か」に置く事で思わぬ魅力的な音が、そのブリュッタスピーカーから流れてくるかもしれないという期待感を持たせますね~♪

ただし、今はかなり話題になって注文が殺到しているようで、探してはたものの大抵の販売店やサイトが、早くて1週間~8月中旬以降まで納品がかかるみたいですね・・・。

下の画像リンクもやはり状況は変わらないようです。
どこかamazonなどで少しは早く手に入れることができるかもしれませんので、探してみてくださいね。

タイムドメインmini (スピーカー) ←パソコンで聴くならこのスピーカーがすごいです♪


ブリュッタ スピーカー リンカーン [音楽]

ブリュッタ(BuruTta):いわゆるスマホ用振動スピーカーが気になります!
(7月2日に追加の記事をアップしました)
このブリュッタは、スピーカー自体の底部からの振動で、ブリュッタを置く机などそのものをスピーカーに変えてしまいます。

底の振動部分に接触するものに、発する音の振動を伝て音楽を流すという、これまでにない発想のスピーカーといえます。

メーカーの説明によると、
「デスク、会議テーブル、ダイニングテーブル、ベッドサイドのナイトテーブルからアウトドアテーブルまであらゆる空間にサウンドを提供します。スマートフォンに収納された音楽や動画サイト、ワンセグの観賞などを手軽に楽しむことができます」とのこと。

Bluetooth受信でワイヤレス接続ができて、スマートフォンだけでなく、パソコンやオーディオ機器でもその音を楽しむことができます。

かなり自分的には興味があります!

が、実は私はスマホは持っていませんが、しかし、パソコン、特にノートパソコンにつないでダイニングテーブルに置いてみたいと思いますね。


タイムドメインmini (スピーカー) ←パソコンで聴くならこのスピーカーがすごいです♪

鬼束ちひろ 激変 理由 [音楽]

今日の検索トップのニュースですが・・・
『鬼束ちひろ』そして続くキーワードが「激変 理由」でした。
しかし、今は『鬼束ちひろ ツイッター』となりそうです。

鬼束ちひろか・・・好きでしたけどね。
いや、今もわりと車のなかでCD流してます。

まず、鬼束ちひろがニュースなのは「激変、理由」というより、最近ツイッターを始めて、その内容がすごい!(過激発言の連続)という話題のようです。

(※今日の夕方追記です。鬼束ちひろのツイッター、非公開になった模様です。波紋呼びすぎですかね。。。)
「異常ありぃぃぃい!!!!イィィぃエェェェェエ!!!!!!」
「和○ ア○コ殺してえ」 (伏字が意味なし! )

・・・などなど。

昨日の時点ですでに早くも約2万5千人フォロワーが集まって、
「ヤバいよ」と話題になってるみたいです(汗)

さて、今のところ検索のキーワードでは今回の話題の前の『激変 理由』になってます。

これはyoutubeなどの動画を見ても、ある程度わかります。

そして2010年には、自宅マンションで同棲中の男の暴力で顔面骨折など全治1か月の重傷を負っ他事件があって、それを境にさらに激変していったようです。

chihiro_onitsuka.jpg 
左の画像が現在に近い彼女です。

「いったいどうしたの? 」なんてよく言われ、やっぱりあの事件が大きな影を彼女に落としているのでは? というのが1つの原因かもしれません。

ただ、その背景には、「鬼束ちひろ」という傑出した才能とクォリティ。反面、繊細すぎるパーソナリティが、それこそ少し触れると倒れそうなガラス細工のように危なっかしいバランスで平衡を保てなくなる・・・それを補いつつ、今に至っているのかな、という気もします。

どうなのかな・・・。
だとしても「月光」で歌う彼女と、今の彼女はまだつながっているのではないですかね。

最近のニコ動なんかを見ると、かなり無理していて見るのがほんの少ししんどかったりしますが・・・。
個人的には天才に近い才能の人だとも思います。

ベストアルバム→  "ONE OF PILLARS" ~BEST OF CHIHIRO ONITSUKA 2000-2010~

自伝的エッセイ→ 鬼束ちひろ 月の破片

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